« 2007年6月 | トップページ | 2007年12月 »

川崎戦2007ホーム

結果2-2

輝いてました中村憲剛、さすが日本代表ですね。スギーニョはまだまだ早いよ.

あと向こうのスーパーサブ鄭大世これはやばい、ひとつひとつの動きがいやらしくて縦じゃなくて横にDFラインを抜けてこようとしてくるからマークが被るし、その仕掛けてくるタイミングも絶妙。あれはDFに完璧なマ-クを要求するのはつらい。あいつ得点のにおいがして仕方ない。失点シーンも大森はああならざるを得ないですよ。

高校時代にもサッカー部でスーパーサブの子と当時同級生になったことがあるんですが

もってましたね確実に。何かを。確実に流れ変わるし。この鄭大世の動き津田にもぜひ見習ってほしいわ本当。

幸先よくPKでリードできたんですけどね、その後も。まあ川崎のもつ力に圧されました。

吉田麻耶が見たくていったようなもんなんですけどね今回の試合。で

改めてみるとすげー選手な麻耶。身体が細いせいか比較的重い動きもなく速いFWにもついていけてるんだろうけど、後半10分すぎるともうバテバテだったな失点シーンもあの時間ジュニーニョにつかれたのは悲劇だったな。しかしあの美技アシストには絶句でしたよ。

まあその細身じゃ腰痛も仕方ないかな。疲労性。ワシントンにも対空戦では負けてなかったし、ルーカスたち変態外国人と新人なのに闘ったんだから無理も無い今日もジュニーニョ、黒津が相手だし、でもホント古賀の抜けた対空の心配を吹き飛ばしてくれたね彼は。ありがとう吉田麻耶。

直志が連続試合出場の呪縛から解き放たれたかのようにアグレッシブに攻撃的に突進的にプレーしてたのには涙がでそうになった、「もう疲労を抑えるために力をセーブしなくてもいいんだな」的な感じが伝わってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年12月 »